いっぴつじ blog

日々のことをひつじが一筆かきます。愛猫もたまに交えて(*^-^*)

【小学校】息子たちのことで、頭を下げてばかりでした

子どもって、時にヒヤヒヤすること言います、やります。

たまに、息子たちが小さい時を思い出して、

心がざわざわすることあります。

息子たちは、もう成人してますが…。

 

  

長男の場合

長男が小5の時です。

女性の教頭先生が書写の授業を担当していて、

週に何回かあります。

 

うちの息子は、

ふざけてはよく教頭先生に叱られるとは聞いてました。

 

隣の女子とふざけてたら、教頭先生に、

「○○さん!そこに立ってなさい!」と言われ、

 

「あの~ ここじゃなくて廊下のほうがいいんじゃないでしょうか~。」

それ、言っちゃうんですよね。 

 

「やかましい!!そこに立ってなさい!!」と、

なおのこと叱られた、とか。

 

なんで、その一言をいうかなと。

  

「この前は、オレ教頭先生の横に一時間中立たされてたんだよ。」とか。

 それはもったいない一時間だったね。

 

長男は、おとなしそうに見えて案外学校でやってくれてました。

 

ある時は、また書写の時間です。

どうも、教頭先生と合わないんでしょうか。

息子が話します。

 

教頭先生が、ある男子を叱っていて、

放課後居残りするように言ってたそうです。

 

長男は、

「そこまで言わなくてもいいのに…」

ボソッと言ったのが先生に聞こえて、

 

「○○さん!今、なんて言いました!」

と怒られ、前に出されます。

 

またそこで、

「まあ、そう、かっかしないでください。」

言ってしまうんですね(>_<)

 

もう先生もカチンときたんでしょう、

黒板にうちの子の胸をバンッと押さえつけたらしいです。

 

「俺、死ぬかと思ったー、先生涙目になってたし。

それを見て、女子たちが先生に報告に行ってさ。」

 

はぁ~~また~ 

友達想いなのはわかるけど。

 

個人面談でも、担任の先生から聞かされます。

先生の言い分もわかります。

「やさしい子ですよ。」とは言ってもらえますが、

「いつもすみません…」と、

私、頭下げてばかりです。

 

 

次男の場合

こちらも、なかなかです。

保育園の時も、かなりのやんちゃぶりで、

毎日のように叱られてました。

 

年長の時の個人面談は、忘れられません。

「お母さん、こちらにどうぞ」と先生に言われ、

いつもなら部屋でやるところ、

なぜか私だけ事務室です。

園長先生も一緒です。

 

またですか~、という感じでした^^;

 

 その782)1週間に1回 15分の個別面談することで「職場」はガラリと ...

 

先生の「毎日大変なんです。」から始まります。

「はい、すみません。」「申し訳ありません。」

の繰り返しです。

 

次のお母さんが来たら、

「では、お部屋のほうへどうぞ。」

歩いて行きました。

 

あっ、うちだけ事務室なんですね(>_<)

 

 * * * *

 

小学校に上がると2つの保育園が一緒になりますが、

次男の学年は37人でした。

 

その中で、一番先生にとって扱いにくい生徒だったようです。

 

小1、小2と同じ女性の担任だったのですが、

毎回個人面談では、私を見るなり、

「何から話しましょうか。」と切り出され、

「まず、今日のことから話しますね...」と、

毎日言い聞かすことが大変だと話します。

 

図工の時間はこうで、算数の時間はこうで…と、

あれもこれも言われます。

 

「お母さん、なにか習わせたらどうですか!」

とも言われました。

 

またも母親の愛情が足りないんじゃないかと

長男の時も言われましたが、次男の時も言われました。

女性の担任の先生は、その当時40歳くらいだと思います。

 

個人面談の時です。

先生

私が注意しても口ごたえするし、

ひとつひとつ良いこと悪いことを教えていかないとだめなので、

本当に大変です。

 

:すみません。

 

先生

私が受け持った子供の中でも、いないタイプの子なんですよ。

 

今までに一人、

学校で言うこときかなくて、

家ではいい子という子がいたんですが、

その子は母親の愛情が足りないことがわかって、

お母さんとの関係を良くすることでなおったんです。

 

でも、○○さんの場合、

お母さんとの関係は悪くないようですしね。

なんでしょう??

 

私の子ですから、私に似てるかもしれません。

私は、小学校の頃、放課後に一人で川で釣りをしたり、

○○山に登っては暗くなる前に帰るという、

とんでもない子でしたので。

 

「えええっ!! お母さん、そんなお子さんだったんですか。

じゃあ、DNAなんでしょうか。」

 

「はい、そうだと思います。」と、

この時は、お互い大変ですねと

苦笑いしてきました(;^_^A

 

今思うのですが、

うちみたいに先生を悩ませている生徒がいたら、

三者面談にしてもらって、

わざとでも、一つでもほめてみてください。

 

絶対、子供喜びます。

親の前で先生が俺のことほめた!って。

いや、親も喜びます。

ほら、ちゃんと先生見てくれてるよと。

 

たった一つでもです。

私、言われませんでした。

 

50代になって、こんなふうに思います。

先生次第でも、息子たち人生違ってたかもと。

いい大人と出会うのも"運”みたいなものです。 

 

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