いっぴつじ blog

ひつじが一筆かきます。愛猫もたまに交えて(*^-^*)

怖い経験…

今週のお題「怖い話」

 

中学の時の部活編

バレーボールやってました。

 

ひっぱたかれる!

ある日の放課後の練習中、一つ上の先輩の部長から、

 

「あんたたちさーー

 それでいいと思ってんだーー」と言われ、

 

「そこに一列に並べ!」と。

 

並んだ私の学年9人は、

次々頬を部長からひっぱたかれました。

 

先輩、怖い…です。

いまだに、そこまでされること???と疑問だらけです。

 

朝練習で

毎日、朝練習がありました。

グラウンド5週走って、サーブ練習です。

私達は2年生ですから、ボール拾いです。

 

ある朝、なにがおもしろくなかったのか、

部長が「2年生!ネットの下に正座して!」と言われ、

9人で正座します。

 

はい、そこから先輩たちのサーブが始まります。

狙ってますよね!ってボールが飛んできます。

先輩、怖い…です。

 

練習試合の相手校の監督…怖い

私達も3年生になりました。

毎週のようにこちらの体育館で、

隣町の中学と練習試合でした。

 

相手校の監督は、怒鳴る先生で、

あれは見てても、叱るではなくて、

見てて不快でした。

 

「おまえー、なにやってんだーー!!」と、

こちらが用意して履いてたスリッパを

部長である彼女の頭を パーーン 

と叩きます。

見てて、怖かったです。

 

毎週、叩かれてました。

彼女、慣れてるんでしょう。

涙も見せません。

 

今なら、私その振り上げた手首、つかみます!

こんな大人許せませんから。

 

まあ、彼女のほうが先生より大人だったと思います。

 

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暑いのか、よくひっくり返ってます。

 

運転中、目の前で起こった車編

 

片輪走行

私、20歳くらいです。昼間です。

一人で運転してました。

 

対向車は、今でも忘れません。

白のホンダ インテグラです。

眼鏡かけた細めの男性、覚えてます。

 

私とすれ違うことになるまで、まだ距離あります。

その時  えーーーー!!

 

歩道との境界のブロックに片輪を乗り上げて、

こっちに向かって走行してきます。

 

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どうなるのーー 乗り上げて止まる? 

あーーあの車 終わったーー

エッ いや 私のほうに来るーー

どっちーー

 

と思いながら見ていたら、なんと!

元に戻りました!!

 

その時に、私とすれ違うのですが、

キョトンとした表情がいまだに忘れられません。

こわ~い ドキドキしました。

こんなことあるんですね。

 

田んぼに落ちていく

国道を走っていたら、私の前の車がサイドカーで、

珍しいと思いながら、私運転してました。

サイドには乗っていなくて、

男性一人でした。

 

直線です。周りは田んぼが広がってます。

 

えーーーー!!

 

ブレーキかけずに、田んぼに 

スーーーーッ ストン

と落ちました。

 

ケガをするほどの落ち方ではなかったですが、

こわいなあと。

 

********************

 

もう一つ。

 

子どもが小さい頃、

私達家族はスキーを楽しみました。

 

その帰り、前のセダンの車がふらふらしてます。

きっと、こちらもスキー帰りで、

お父さんが運転してる感じでした。

 

この時は、私の運転です。

 

国道のトンネル内で、

中央寄ったりはみだしたり、左に寄りすぎたりと、

どう見ても危ない運転だったので、

私は、車間距離をあけてました。

 

トンネル抜けて、少し走ったところで、

これまた、田んぼに 

スーーーーッ ストン と落ちました。

 

積雪がかなりあったので、

道路と段差があまりなくて、

誰もケガしなかったと思います。

 

眠気に勝てないお父さん、こわい…です。

 

目の前に転がってくるおじさん!

冬のある日、国道を走ってました。

直線です。

寒い日だったので、凍ってるところもあったと思います。

あとは、何も問題ないです。 

 

私、赤信号で先頭に止まってて発進したので、

前には車がいません。

 

100mくらい進んだら、

えーーーー!!

 

目の前におじさんがゴロゴローーと転がってきて、

道路の中央まで転がってきました。

 

歩道もかなり幅があるので、

どうやって道路に出てきたのかはわかりませんが、

ブレーキかけて止まりました。

 

中央まで転がっってきたので、

対向車も止まりました。

 

ビックリしました。

 

起き上がれなかったら、救助にと思ったのですが、

おじさんは立ち上がって歩道に戻りました。

 

おじさんの転がるタイミングと、

私が通りかかることが一緒だったら、

どうかなってたかと思うと、

怖い…です。

 

おじさん、どうしたら道路に転がるんでしょう⁉

不思議です。

 

長く生きてると、いろいろあります。

 

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